会社案内|株式会社フジミ

ごあいさつ−経営基本姿勢−

経営改革の為の成功者の養成

株式会社フジミ 取締役社長 山本賢之輔当社は1952年に創業以来、アルミダイカスト・機械加工分野に高度な技術力を発揮し、社会に貢献してまいりました。 しかしながら、ここ数年の経済環境の変化、とりわけ世界経済の同時不況等で製造業は大打撃を受けました。

この低迷期を抜け出す為には自社の改善力を向上する以外、道はないと考えております。

3年間で生産性を2倍にする改善力があれば、必ず会社は再生できるでしょう。会社は利益を上げ、会社を継続する事が社会に貢献することです。その為には、会社全体が生き生きと明るく、働き甲斐のある会社にしなければなりません。

近頃の日本では終身雇用制度が崩れたせいか、社員の愛社精神が何処かへ行ってしまったようです。このような状態では、改善をリードし、生産性を向上させるようなリーダーシップを発揮する人は育ちません。

これからの会社で生産性を上げるには、まず社員一人ひとりがやる気を発揮しなければなりません。社員一人ひとりが成功者になれば会社も成功社になることでしょう。

成功者とは

  1. 健康体であること。
  2. 仕事に自信を持つこと。
  3. 生活(経済的)に満足感を持つこと
  4. 人間関係が良いこと。
  5. 良い家庭を築くこと。
  6. 良い趣味を持つこと。

これらを満足している人をいかに多く養成するかが、これからの会社にとって重要なことであると考えます。

成功者が多くいる会社は、どんなことに対しても必ず問題解決し、良い成果を出すことができます。ムダ取り即実践の技法とこの成功者養成教育を実施することにより、「生産性2倍」を達成し、社会に貢献してまいります。

株式会社フジミ 取締役社長 山本賢之輔